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[時には昔の話を」加藤登紀子さん

時には昔の話をしよう。

加藤登紀子さんの曲に「時には昔の話を」って聞いた。

私は、戦後26年生まれ。子供が40歳になる。ある時、子供の車からMy Wayが流れた。しかもディズニーの映像に挿入されていた。

 私は何気なく口ずさんでいると、お父さんこの曲知っているのすごい!

突然、褒められてもこの曲は小さい時からフランク・シナトラで聞いて、日本では布施明もよく歌っていた。

最近、私は歴史にハマってしまって面白い。歴史は暗記するものだと思って興味がなかった。飛鳥時代の聖徳太子から昭和の時代まで、人を見てきたが昔の人の方が興味がわく。なぜなんだろう。

「昔の話をしようよ」って言ってもどこまで坂上ればいいのだろう。さかのぼり過ぎて相手が頭をかしげていることだってある。

古い人はもういいから、新しい者にまかせてほしい。売り言葉に買い言葉のようだが、確かに私もそう思う時がある。昔のしがらみをしらなかったら、今すぐにでも何のわだかまりもなく握手できるのに、もう古い人は見ててほしいという叫びも理解できる。

 深夜、ラジオのスイッチをひねったら、4月10日に亡くなられた映画監督、大林宜彦さんのお声がしたので聞かせて頂いた。昨日は月に一度の診察の日で疲れて10時前には床に就いた。ラジオをつけっぱなしで寝たらしく、11時の時報を聞いた。まだこんな時間だとラジオのスイッチを消した。トイレに行こうと思って目をさましたのが深夜2時だつた。

 私は戦後26年生まれだ。自分では若いつもりが、巷ではオジジらしい。人間大林監督、ふところの深い方のように思われるが現代人は平和難民だ。

そんなこと言うもんだから現代人の私は目を覚ました。司馬遼太郎さんも日本人は消えた。ようなことを言われていたが本当に難民かなと言われたら夜も寝られない。

 私は、戦争は知らないのに新型コロナは戦争のような気がする。戦争は戦う目標の相手がいるが見えない。私の一人娘が、去年まで難民で日本に居たが、今はタイに行っている。お父さん甘いねだと私を説教をする。

 ある国の大統領がコロナで言うこと聞かない連中は射殺する。と豪語していたがこれも怖い気がする。

歴史を見ているとこんな時戦争が起きる。招集令状、昔は赤紙が夜静かに届けられるかもしれない。まさかだろうね。

人は今、即席につくられるものでもないし、過去の積み重ねから成り立っている。面倒だけど仕方がない。人類が2000年のあゆみだとすれば2000年の時の重みをおのおのが背負っている。古いも、新しいも、境は互いを事を知らないからだろう。

ステイと言う簡単だと思う英語が、日本人なんだからわかる言葉で話してほしいと怒る方もいる

ただ、話できる余裕がほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待っていて

 

 

  • あなたに何を残してあげられるか。

今は、ただ、そんなことを思うだけ。

もうだめだなんて諦めてはいない。

 

きっと、あなたに何を残してあげれば幸せかわかる筈。

それまで待っていてほしい。

 

  •  あなたをどこかに連れて行ってあげたいのに、

今は、ただ、そんなことを思うだけ。

もうだめだなんて諦めてはいない。

 

きっと、あなたをどこに連れて行ってあげれば幸せかわかる筈、

それまで待っていてほしい。

 

  • この世で一番大切なあなたにも夢があるのに

今は、ただ「私の強がりな夢」に付き合ってくれている。

いつの日か強く強くあなたを抱きしめられる日が必ず来る

 

きっと、あなたがこれでよかったといえる日が来るまで

待っていてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

偽りな愛

 

 

  •  私があなたのことに関心を持っていることを

あなたは前から知っているようだ。

それにあなたは応えるふりをしていた。

 

Maybe You didn’t Love me

それも私は自分の心に偽っている。

あなたの心が私に関心がないことを知っていても私は素直に受けいれたくなく、偽りの愛を演じていたかった。

 

  •  私はあなたに盲目で、あなたに夢中になっている。でもあなたは冷静で、私に関心があるように装っていた。

 

Maybe You didn’t Love me

それも私は自分の心に偽っている。

あなたの心が私に関心がないことを知っていても私は素直に受けいれたくなく、偽りの愛を演じていたかった。

 

  • あなたが私から離れたとしても、きっと

いつかは私のことを思い出すだろう。そして

私を必要とする時が絶対にくるだろう。

 

Maybe You didn’t Love me

これが勝手な、めめっちぃ男の偽りな愛かもしれない。

しかし、君への愛は永遠なんだよ

 

 

 

見知らぬ街

 

  • もう、さすらいの旅にも疲れ果て

住み慣れた街に帰ったら、みんな色眼で俺をみる。

もうそこには新しい家、見知らぬ人ばかり。

 

街よ、教えておくれ、何がいけないの

昔の話をしよう。と思っても誰も聞いてもくれない

みんな知らんぷりさ

 

  • はげ落ちた壁、ゴミダメの匂いも

街は真新しく何もかも変ってしまった

俺が壁に落書きした壁もなくなっていた

 

街よ、教えておくれ、俺の涙のあとを

昔の話をしよう。と思っても誰も聞いてはくれない

みんな本当に知らないのか

 

3、寄り添う恋人、昔と同じ姿に

あの女との厚いキスも今は夢のよう

ただ、冷たい別れのことばが浮かぶだけ

 

街よ、聞かせておくれ、懐かしい昔の歌を

疲れ果てた俺に、もう一度歌っておくれ

そして、この場に心地よく寝むりにつきたい

 

もう一度、昔の歌を聞かせておくれ

 

 

 

 

 

 

 

はじめての君

 

1, 君に、はじめあったのはいつだろうね。

もう、遥か遠い遠い昔かもな。

はじめて逢った日の事は忘れない。

なみげなく、君が声をかけてくれなければ君との出会いもなかったろう。

 

I wan’t  to know,  Your life Your future would count on me

 

2, いつか初デイトの場所を偶然通りかかった。

君はおめかしして私を待ってくれたよね、

まさか未来の人との出会いとも知らず。

あの時に有った。一軒の土産売り店はもうしまっていた。 あたりまえだもう遥か遠い遠い昔のこと。

 

I wan’t  to know,  Your life Your future would count on me

 

3, 私がはじめて君の手をぬくもり知った時の胸のときめきはこんなに長く続くとは想いもしなかった。

私が歩くのに四苦八苦していた時、君が手を貸してくれた。はじめて逢った日のことのように私の胸はときめいていた。

遥か遠い遠い昔の光景が揺らめいていた。

 

I wan’t  to know,  Your life Your future would count on me

 

 

 

 

ハァーあ

 

1、 君がすきなんだかなあ、もう自分にはわからない

命がこんなに短いなんて、君を失ってしまつた今

ハァ―あ 心もからっぽになって、はじめて君が好きだと

ハァ―あ いまさら遅いか、昔、昔あるところに私の好きな妖精がいた ハァ―あ 忘れていたよ

 

2、 だれもが忘れてしまいたい過去が、ひとつや二つあるものさ

そして、人を愛した分だけ、やさしくなれる筈。

ハァーあ こんなこといいたくもないが、恋をするのも楽じゃない。

ハァ―あ きっと出逢える、つかめるさ大切なものをそれを信じて

生きることだって。ハァ―あ つかれるなあ

 

3、 街を歩いていたら、向こうから逢いたくもない人が来る。

ポケットに入れた手を出して、手を振ったが気がついたらしい

ハァ―あ 何事もなしに通り過ぎたが君の初めて笑顔を見た

ハァ―あ 私が、なにか誤解でもしているんだろうな、きっといい人かも知れない、ハァーあ めんどうだなあ

 

 

 

 

 

 

         空

1、 空のキャンパスに青空を描こうとしたら青の絵の具がなかった 雲はひとの顔であったり物の形を想像させてくれる

あるときは、おふくろの微笑む顔であったり、大きな船が空に浮かんでいることもある

あ! 飛行機雲が美しい線を描いてくれた。明日は雨かな

空を見てると飽きない。青空と空の区別も必要なかろう

いつも上を向けば空が広がっている

 

2、 今日は栃木に田舎に向かった 遠く遠く、雲の向こうに青空が見えた あの下の黒色の雲は雨を降らしているのかなあ

しばらくしてその雲の下に来た。あたりは暗くなりやはり激しい雨が降ってきた

あ! どこかの絵に雨をあらわすのに斜めの線を描いていた 氷でも降ってくるのか

 

空を見てると飽きない 青空と空の区別も必要なかろう

いつも上を向けば空が広がっている

 

3、 青空には青空の、雲には雲の言い分もあるんだね

どちらが高いか低いか、ただそれだけのことだけの気がする

髙い青空に心晴れ晴れ、低い雲に身近なことを思い出させてくれる

あ! 私の想像した空は降りてきてくれた、雨かなあ

 

空を見てると飽きない 青空と空の区別も必要なかろう

いつも上を向けば空が広がっている

 

 

 

 

 

いっぱいのしあわせを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かが私を試そうとしてくる。強がり見せたって君はもろく崩れやすいのを僕は知っている。

 

誰かが私を試そうとしてくる。

君が、なぜここに居るのかも不思議だ。

 

 

誰かが私を試そうとしてくる。

周りは、君も僕も緩やかなレールに乗っているかのように見

 

 

誰かが私たちを試そうとしてくる。

あたかもゲームように。

僕は君に見放されない限り生きていける。

 

 

 

すぐ手を伸ばせば君に触れられるのに出来ないでいる。

時がそうさせたのかこんなに君を愛しているのに君に触れることさえ出来ない。

 

大病で君がいたから僕は救われた。

今度は君が幸せになる番だ。

もし君に触れることができればいっぱいの幸せを挙げよう。

きっと

 

 

 

 

 

想い出の街

 

 

 

 

目にはいる色が優しい街

アザモの歌がいやに目にしみる

 

コーヒーの香りがする大人の街

なにも知らない私にはみんな新鮮だ

 

センスがいい人が行きかう街

香水の匂いもどこか落ち着いている

 

 

そんな街に暮らしている、もう煉瓦造りの

ビルもなくなった 柳の樹も屋台も

ずっと残しておきたい街

街よ 街よ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君と私の間に

 

1、               あなたの涙の訳は、君の息遣いでわかる。

君を幸せにするっていったかも、今は覚えていない。

ただ今は、君を守れるか、幸せにできるのかはっきり言えない。

いつまでも君と一緒にいられればいいのに。

もう二度と同じところには戻れない。君を守れるなら私の命なんか

なくていい。

 

君と私の間には、幸せが似合っているのに。

さあ! 空を見てごらん 雲のかすかな切れ目に

君の笑顔がみれるよ

 

 

2、               あなたの心が解かっていても、どうすることもできない

いつも、我がままで君を困らせてごめんよ。

ただ今は、君を守れるか、幸せにできるのかはっきり言えない。

悲しみは君といつも一緒なのに

また、誰かが私をためそうとしているのか。

 

君と私の間には幸せが似合っているのに。

さあ!空を見てごらん 雲のかすかな切れ目に

君の笑顔がみれるよ。

 

3、               涙で霞む街燈に、やけに君が恋しくて。

遥か昔、深夜列車の汽笛が今にも聞こえてきそう。

雨が窓をたたく音さえも気づかず、君を守ることに必死なのに

夜明け前の車窓から見える白い波を

ただ、ぼんやり見ていた。

 

君と私の間には幸せが似合っているのに。

さあ! 空を見てごらん 雲のかすかな切れ目に

君の笑顔がみれるよ。

 

 

 

 

 

これでいいのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう人はいつわりの言葉にあきあきしているのだろう。

本音の言葉を求めている。そんな言葉なんて簡単さ。

人はきっと下品とさげすむに違いない。

 

もう人は今の生活に物足りなくなっているのだろう。

音は飛んでいると言う。訳の解からないことを言う

若者に教えられ今を知ることにきずく。

 

 

人々は今までの決まった路を歩めば無難に過ごせ

てきた。

世代交代は次の世代にスムーズに引き継がれると思ったがそう簡単にはいかないようだ。

次の世代に何も言わずに事を見ていた。素直に私達を見ている。もう任せようと思うことがある。

 

何が2番手じゃいけないの、の言葉にまた笑われるだろう。もう発想の限界なのか、世に復刻の文字が飛び交っている。

人の心は後戻りの方が幸せを感じるようだ。賛成!

娘は仕事を辞めたいという。やめろ! 辞めろ。

 

 

 

 

 

 

横文字と楯文字

 

 

 

どうも横文字は苦手でね。

最初から慣れている人なんかいないよ。慣れだよ。

アメリカの国内航空に乗った時、座席で日本語の本を読んでいたら、隣席の外人が不思議そうに私が読んでいる楯文字の本を見て首を傾けていた。

私が本を右90度にしたら、外人は笑って、

安心したのか目を閉じた。

彼からすれば初めての体験らしいが私はきずかされた。

楯文字も横文字も慣れだな。

 

 

 

 

 

 

 

ヘイ! ヘイ! ヘイ!

 

ヘイ! Everybody

旅に出よう。片手にウイスキーを持ってさ。ギター背負っていくんだ。

僕たちには歌がある。ヘイ!かわいい女も連れて行くんだ。アーハアー俺たちは天国さ!

歌と女とウイスキーがあればハッピー

 

ヘイ! ミュージシャン

旅に出よう。片手にウイスキーを持ってさ。ギター背負っていくんだ。

もう考えることもない。ヘイ!うまい料理を持って行くんだ。アーハアー丘の上は天国さ!

青空と緑と澄んだ空気があればハッピー

 

ヘイ! カントリー

旅に出よう。片手にウイスキーを持ってさ。

ギター背負っていくんだ。

田舎の街にやって来た。ヘイ!カントリーってすばらしい。アーハアー歌があれば天国さ!

愉快な仲間の笑顔があればみんなハッピー

 

 

迷うことはない。ただ僕についてくればいいだけのこと。

ララララーラララーララーラーララララ―

軽快なリズムにのって、心もウキウキ

迷いなんかフッ飛びさ。

先のことは誰にもわからない。だったら迷うことはない。ラーラーラララ・ラララー・ララララ―

 

 

 

 

遥か遠い旅に

 

1、いつかこんな悲しみが来るのを君は知っていたんだね。

涙でかすむ君さえも見えなくなっている。

だって、誰もが一人っきりで旅立つ日が来るのに、いさぎよくはできない。だけど今はあきらめないで欲しい。

あなたを乗せた小舟がどうしても港を出ようとしていた。

乗れない舟をただみてるだけ。

 

時は止められないのか、もう君には青い青い海しかみえない。

泣いて、泣いてすがっても君の舟が遠ざかる。

 

2、もう少し前に気が付けばこんなことにはならなかったのに

今更いったって、人の命はアッという間に消えてゆく

だれもが、活きよいにのってる時に何をいったって風が

吹き抜けるだけ。だけど今はひとりっきり愛する人が君の

帰りを待っているのに、わすれてないだろうが彼女を泣かようなことがないようにしてほしい。

 

時は止められないのか、もう君には青い青い海しかみえない。泣いて、泣いてすがっても君の舟が遠ざかる

 

時は止められなのか、もう君には青い青い海しかみえない。

泣いて、泣いてすがっても君の船が遠ざかる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「元気ネットワーク」の歌

 

元気だよ!おもったら元気になった

元気って私が考えるほど簡単に元気に

なれないのかもしれない。

人は、かよわいもの、不思議なもの

もう少しの優しさがあれば

明日、また新しい元気にあえる

生真面目すぎ

不器用すぎると誰も笑わない

今から、ひとりでも多くの元気に

巡り合えるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間(とき

 

  •  窓越しに今日も見上げる空いつもと変わっていない。

人それぞれに通過してきた時間があり、そのすべてが人生の栄養となって今を生きている。

 

 

 

  •  君が遠い旅に出たその日、君が横たわる上の雲を眺めていた。

起こりはしないことをいつまでも見上げていた。

車の流れも人の動きもいつもと変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道寺と血液型

 

血液型にはA型・B型・C型・D型があるらしい。

私は前からB型らしい。みんながそう言うから、らしい。

私の血管が細いのか、血管がでにくいのか慣れない看護婦は太い針を何回も私の腕に練習でもしてるかのように刺す。

おかしいわね暖めてもヒッパタイテモ血管がでない。また私の腕に太い針を刺す。

もういい、健康診断は血液検査無しにしていただこう。

道寺さんね健康診断は身長、体重も大事ですが採血は外せない。そう言わないで、私が採血しましょう。

ここもそうだよ、苦労している。

若い看護婦さんで、最初からすいません、すいませんと言うから、まあいいかと。若い子には優しい。

安心できる血液検査専門の科で

採血するのだが、さすが慣れていらっしゃる。一発でOk!

敬語まで使っている。

敬語の知らない和歌山県人とあるタレントがぬかしていた。私も使うときは使うのよ。

ところが、この病院には7年、かかっているが、初めて一発OKとはいかない、志村ケンのようなキャラの人の登場に「もしもこんな看護婦が居たら」の話である。

いろんな体験もありだ。

やっぱりね、B型でしょう。世の中の善と悪を背負っているかのように指をさされる。

おまけに私の場合10月29日生まれのさそり座ときたら信用も、がた落ちだ。

別に悪いことはしてきたが、あなたに指を指される筋合いもない。

日本人に多いのはA型と噂では聞く。ほんとにそうかなあ。

A型の方はサラリーマンに多いらしい。ってことはB型がその中に入れば肩身の狭い思いをしなければならないのか。嫌だ! 火星でも行こうではないか諸君。

室町時代に光を発した星は今現実にあるかもわからない。もし短時間で行けたとして、星がなかったりしたら時間を持て余す。そんな無駄な時間を貴方ならどうする。伊東ゆかりの歌でも唄うか。(わかるかな! わかんないだろうな)

道寺さん血液型には、C型、D型もあるそうですが。

C型は、せこくて何を考えているかもよめない人格だ。

B型はこのようなタイプにはめっぽう弱腰で初めから謝っちゃう。ペコペコ勝てない無駄な戦いはしない。

D型は、大胆で面倒見がいい。

B型の為に生まれてきたといってもいいのだ。説明は各自胸に手を当てて。

ところで質問、路肩を走る型は何型でしょうか?

やれやれ、B型の血液を全部抜いてD型の血液を輸血したらB型がD型の性格に変えられるものか試す型はいます?

A,B,C,D、もどうでもいい。

コンガラポん

 

 

道寺と若者

 

たかが百年と思えば短い。

若者よ、自分らしい生き方を正々堂々と生きた方がいい。

「らしい」が見つからないから迷っているんだよね。

出世するのも「らしい」

出世したってサラリーマン社長ジャつまらない。自分のことだけで、保身することにアクセクするのは無駄。

会長・社長と祭り上げられるのもいい加減にしたら。

社員の給料も上げられない、社員の家族も守れない雇われ社長に誰がなりたがる。

社長は社員のことを思い喜ぶ姿に生き甲斐を見いだす汗水垂らす者に、もっと愛情を注いでほしい。株主も大事だが

汗をかく者が先決に思う。

キーポイントは会長・社長の奥様の問題だ。奥様の顔色ばかりに気を使っているようじゃ社員は夢を持てない。

社員はよくみている。見ざる・聞かざる・言わざる。ではないのだ。

私も37年会長も社長もみてきたが、昔ながらの叩き上げの我がままな人がいなくなった。別に会長・社長には何の恨みも持ってはいない、むしろお世話になった。

若者よ、“大志を抱け”とは言えない。

大したことはない。

ポケットマネーも節約の一部では何ができよう。

会社組織も複雑、雁字搦めのご時世。

右に倣えをしておけば株主総会でもよほどの不祥事を起こさない限り、チャンちゃんで終わる。

前にも述べたが内部留保に税金をかけるしか企業は変わらないだろうし社員の生活もやる気も変わらないだろう。

内部留保は企業の将来の補償金であるならそんなものは一瞬にして無くなるだろう。

人を大切にする。汗をながす者を見逃せない企業は最終的には生き残る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道寺と損得

 

もう昔、むかしの話

なかなかできないことです、まして銀座で。

と人をもちあげる。

実は母が危篤で急ぎ帰らなければなりません。急で、すまないが30万程用立ててほしいという。

即答できなかった。

赤字で始めた商売で、30万円は大金だ。

何とか都合付けてあげたいが10万が限界だ。

それを、お見舞いの袋に入れてお役にはたちませんが交通費の一部にでもして下さいと相手に手渡した。

無言のまま受け取った。感謝の気持ちは感じなかった。

このことは忘れよう。少しでも人様のお役に立つことができた。

おまけに20万得したんだもの。

 

 

 

道寺の時游TUBE

 

カントリーをゴルフクラブのゴルフと大いなる勘違いからの始まりだった。

 

カントリーって、何と聞かれれば、今の高齢者が若いときに流行った歌じゃよ。と答えておこう。

 

カントリーを今の若い人に説明したって、例えば、東海林太郎、田端義雄、三橋美智也の歌を聞かせてもどこの歌手と首をかしげるだろう。

カントリーは古くさい、解からない、売れない、何を聞いても同じ曲に聞こえるといったイメージが日本では定着し過ぎている。

 

今さら、カントリーの復活を叫んでも聞く耳を持っていないようだ。

だったら、新しいジャンルを作ってスタートしようと私の壊れた脳みそが脳波を放した。

 

要介護3の私にはこんな新企画は出来るのか。しかも脳出血の後遺症で滑舌もよくない。

人は30歳前後までに人生の骨格が出来る様ですが私は64歳にしてそれを知った。遅咲きも咲くかも解からない。

 

言葉は想像の世界、性格の善悪も視聴者の方にはすぐわかる。

 

かつて、ノルマンディ上陸の浜辺での死闘を映画で見たとき怖かった。

戦争ってこんなに身近に感じたことはなかった。機銃の嵐にただ隠れるにも仲間であろう死体を抱いているしかなかった。こんな想像の地獄でさえも現実のように恐怖を覚えた。

テレビでは海辺のサンドアートを放映している。

現代、大国も世界各地から軍を引き揚げている。アジアの大国もいりくんだ海の支配に懸命だ。

 

世界地図のなかでその国の位置をどこに置くかで見かたが大きく違ってくる。

 

今年から18歳から選挙権。面倒だけど一度選挙会場に行ってみればいい、面倒だけに何かを感じる。かも

投票率は平均46%と聞く。東京都が57%でトップで、最低の高知が37%と聞く。

意外だなあ。

若者も時世に敏感なんだ。

 

道寺と人工知能

 

またややこしいことになってきた。

人工知能は巷で話題となっている。車の運転だ。病気の診断だ。介護士だ。だんだん人間がいらなくなる。

私は生身の人間が好きなのに、いらなくしているのはあなたか。違うわよ。

そうだよね、人工知能の方が冷静で冷淡で正確かも。

人間は、患者の顔色や感情の動物なので判断が医者によって変わる。

診察室のドアを開けて入ったのは知っているが先生は指はキーボードにつきっきりだ。先生の顔さえ覚えていない。

 

機械的に薬の処方箋がプリントされてくる。

これじゃどこが悪いのか納得できない。

 

 

 

 

 

道寺とケナシ

ケナシて物事をよくしようという人がいる。これもいろいろだな。

ここは辛抱だよ。と天の声がする。

この手のケナシは怒りもしないよくあること。

いいものを作ればいいこと。誰のせいでもないケナシは褒め言葉と勘違いすればハッピーで終わる。決してその人からナットクした褒め言葉はきけない。

 

道寺と真空管

 

スイッチをオンにしてもなかなか応えてくれない。蛍光灯と同じかなあ。

それは根本的に両者は違う。蛍光灯が

古くもなると反応もますます悪くなる

私はこの手の理屈は苦手だから。皆に説明していただこう。

今私が使っているギターアンプは真空管でできているらしい。

電源を入れても暫らくしないと音が出てこない。

確かにこれは真空管のアンプだ。オレンジ色の光を発し触れも出来ない熱い。

繊細な丸い音がする。私のつま弾くテクニックがいいのか私の好きな音色がアンプから出てくる。

この音色にも好き嫌いがあるらしい。

誰が何といようが真空管はいい。

 

道寺と長寿村

 

長寿村とは私にはいい印象ジャない。

楢山節考の姥捨て山を想像する。それは君の歪んだ性格から来ている。

一番嫌な言葉に「9^歳」で長生きしてよかったね。とまるで亡くなってよかったふうな言葉を投げかけられるのが嫌だって―の。

化けて出てやる。

 

道寺とトイレのカレンダー

考えるにはいいところみたいだ。

すぐ目の前にカレンダー9月はSeptember 月曜日は Monday 今月は2回も祭日がある。敬老の日と秋分の日。

へー! 月日の経つのも早いこと。もう

来週はクリスマスだ。

いろんな方のお顔がカレンダーに映し出される。まだ生きているかなあ。

この日とこの日は病院だ。

下の欄にはどこかの会社の広告がのっていた。どうかしら、変かな? お返事ちょうだい。

私は寂しいと思いますよ。

 

仏滅、先負、友引、大安、赤口、先勝。

その日によって、いい日旅立ち(古い人は分かるだろう)もあるんだ。

急に歌も唄っている。トントンお父さん大丈夫!

 

 

道寺と夫婦

結婚して10年は愛し合う。

その次の10年は理解しあう。

・・・・10年は努力

・・・・10年は忍耐

・・・・10年は諦め

最後は合掌。

とは藤井孝男さんのお言葉だ。

そうかなあ。なぜかナットク。

 

ステージでは I  Saw The  light

を歌っている。神の光でも見たようだ。

結婚されて50年、金婚式を迎えられる藤井孝男さんのめでたいお

言葉だ